妊娠しやすい体作りを目指して その9.夜10~2時は、シンデレラタイム

 

「夜の10~2時の間は、しっかり寝ましょう!」

 

一度は、聞いたことがある言葉かと思います。この時間は、成長ホルモンが活性化され、ダメージを受けた肌細胞が修復、再生される美肌ケアのゴールデンタイムのことです。

 

 

まっ、極論を言えば、早く寝ましょう!ってことですが^^;

 

 

 

 

 

 

・脳を休め、自律神経を整える時間

・免疫が高まり、体のお掃除をする時間

・ホルモンが多く分泌され、細胞が修復される時間

 

 

わかっていることかもしれないのですが、それでも睡眠は、思った以上に大切で、体をメンテナンスする時間なんですよね。

 

 

 

もちろん、赤ちゃんを授かるうえで、睡眠はとても大事だし、睡眠不足は、不妊の要因の1つと言われているぐらいです。睡眠不足が多くなると・・・

 

・女性ホルモンが乱れる

・卵子の質の低下(老化促進)

・頸管粘液の低下・・・ 正直、プラスの要素は、ないんです^^;

 

 

 

また、睡眠でもう一つ、気を付けて頂きたいのが、“睡眠の質”です。

 

 

・眠りが浅い ・夢を多くみる ・一度起きると寝れない・疲れがとれない ・寝つきが悪い ・日中眠い・・・etc.

 

 

 

たまになら、問題ないのですが、週に3~4回!ってなると、これは、問題アリです。改善していくことが、とても大切です。

 

 

睡眠の質を妨げるのに、1番多いパターンは、やはりストレスです。特に、考えすぎ、気を使いすぎ、頑張りすぎの、“脳ストレスタイプ”

 

 

 

 

気分転換は、くれぐれも忘れずにね^^;

 

また、それ以外に、寝る前のスマホ、ゲーム、お酒の飲み過ぎ・食べ過ぎ、過度の睡眠導入剤の服用は、睡眠の質を低下させます。何事も、ほどほどにね!

 

 

~今月の実践ジャー~

 

①寝れるとき、リラックスできると利用し、ゆっくり寝れる時間を作ろう!

②夜寝れなくても、必ず朝日、夕日を浴びる習慣をつけましょう! 

 (朝日、夕日を浴びることは、体の体内時間を調えてくれる働きがあります)

③寝る前のスマホのゲーム、ネットサーフィンは、やめましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頚管粘液によって、妊娠しやすさが違う?

 

大事なことなので、ぜひぜひ、チェックしてみてね!

 

 

頚管粘液(けいかんねんえき)とは、膣と子宮腔をつなぐ子宮頚管を満たしている粘液のことを指します。「子宮頚管粘液」と呼ばれることもあります。生理周期にあわせて分泌量が増減する仕組みをもっており、膣内に射精された精子が子宮内へと進むのを促してくれるのです。

 

 

 

 

 

 

排卵が近づくと白っぽいおりもののようなものが出てきた経験があるかもしれませんが、それが頚管粘液だと思って大丈夫です。

 

 

 

女性のカラダはとても、順応性が高いもので、普段、排卵意外ときは、この頚管粘液が寒天みたいに固い状態で、子宮からばい菌などの侵入を防いでくれています

 

しかしこれが、排卵日になると、精子を迎え入れるため、溶け出し、逆に精子が入りやすくなるようにしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に、頚管粘液をチェックして、最も粘り気も、透明度も増し、10cmぐらいのびるときが、排卵直前ってことです。

 

 

 

 

でも、この頚管粘液が少なく、妊娠ができないケースを「頚管性不妊」といい、とても多いです。頚管粘液が少なくなる原因としては・・・

 

 

 

・女性ホルモンの乱れ

・排卵誘発剤の副作用、過度の使用

・なんらかの感染症の影響・・・などがまず考えられますが、

 

 

 

ストレス、寝不足、外食・甘いものが多い(食事の乱れ)でも、頚管粘液は少なくなります。

 

 

 

頚管粘液は、病院でも調べられますし、フーナーテストもできるなら、一度した方が良いです。ただ、頚管粘液は、その日やその周期によっても、波がありますから、排卵間近になったら、チェックする習慣をつけておくのも良いですよ。

 

もし、少なかったら、最近忙しかったかな。。。寝れてないな。。。食事が乱れたな。。。ご自身のチェックにもなりますので。やってみてね。

 

 

 

 

 

 

 

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身近に使っているもの、少しだけ意識ね!

 

今回は、“経皮毒”のお話。

 

シャンプー、リンス、化粧品、カラーリング剤、入浴剤、ナプキン、洗濯用洗剤、台所洗剤、歯磨き粉、ネイル、制汗剤、芳香剤、お風呂の塩素・・・

 

 

 

 

 

 

まぁ~、挙げればキリがありませんが、皮膚から吸収される有害な化学物質のことを“経皮毒”と言います。

 

おそらく一番イメージしやすいのが、“アトピー”などの皮膚病だと思いますが、実は、経皮毒の影響はそれだけではありません。ちょっと難しい話になってしまうかもしれませんが・・・

 

 

 

口から入る毒物・・・ たとえば、添加物や加工食品などの化学物質は、もちろん有害ですが、それでも、解毒する臓器、肝臓を経由するので、毒性が軽減されるんですよね。ただ、肝臓の負担は大きいですが・・・

 

 

 

 

皮膚から吸収されると、解毒してくれる肝臓を通らず、全身に回ります。これが、経皮毒で一番厄介な点です。

 

 

 

そして、女性だと卵巣男性だと腎臓・前立腺などに直接行くので、アトピーに限らず、子宮内膜症、卵巣嚢腫、不妊症などの女性の病気、ガン、腎臓の病気の方は、結構、要注意された方が良いんですよ。

 

 

 

 

 

 

ネイルされている方、多いですよね。指の甘皮って、薬物の吸収率がとても高い場所なんです。除光液やアセトンなど、かなり吸収されますから、妊活中の方にとって、実は、かなり怖いことなんです・・・^^; また妊婦さんも気を付けてね。赤ちゃんに移行しますから。

 

 

 

 

もちろん、今の時代で、『お化粧、ネイルやめて!洗剤使わないで!』な~んていう生活なんて無理な人の方が多いはずです^^;

でも、「このシャンプーって何で作られているのかしら?」「布ナプキン、使ってみようかな・・・」「界面活性剤、多いのかな?」、一度でも、疑問に思ってみることも大事だと思います。意識し化粧品を変えたり、ナプキンを変えたことで、症状が改善された例や赤ちゃんが授かった人は、たくさんあります。

 

 

化粧品や洗剤も、毎日使うもの。食べ物と同じですが、安い物、便利なものほど、何か理由があります。すべてを変えよう!とまでいかなくても、まずは簡単にできることからやってみませんか?

 

 

 

 

 

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出産時の出血量

 

“出産時の出血量”ってご存知ですか?

 

 

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一般的に通常の分娩で、300~500mlと言われています。もちろん、帝王切開や双子などの多児出産の場合だと、もっと多いし、中には、1~2L出血されてしまった方もいらっしゃると思います。

 

 

数字で言われてもピンとこないと思いますが、1回の生理で出血するのが、だいたい100~150ml。また、よくおこなわれている献血で採血するのが、400ml・・・そう考えると、ちょっと多いな・・・っていうのが、イメージできてきたでしょうか?

 

 

 

もう少しいうと、体内を流れる血液量には個人差がありますが、男性で体重の約8%女性や子供で約7%と言われています。

 

 

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ケガなどで出血することを『失血(しっけつ)』と言いますが、一般に失血量が全血量の二分の一以上(55kg 成人女性で2リットル以上)になると失血死すると言われています。

 

ってことは・・・ 出産時で、1.5Lや2Lの出血!ってなると、かなり危険ですよね^^;

 

 

 

また、出産だけではありません。妊娠中も、胎児に血液や栄養を与えるため、母体は、妊娠前と比べても1.5倍増えるといわれています。だから、妊娠して鉄剤飲まれる方も多いですよね。貧血になっているんです。

 

 

 

何が言いたいかっていうと、妊娠にも、出産にも、血液は大量に使われる!っていうことです。

 

 

なのに、今、体が、貧血ぎみ・・・ 冷え性・・・ 栄養不足・・・ だと、どうでしょうか?

 

妊娠も、出産にも、もしかしたら、耐えられないかもしれません。赤ちゃんの栄養は、ママさんの血液から届けられます。赤ちゃんにも、影響出てしまいます。

 

 

 

血を増やそう!冷えを取ろう!しっかり栄養満点の食事をとろう!っということは、赤ちゃんを授かるために!だけじゃなく、無事、赤ちゃんを育てるためにも、無事出産するためにも、必要なことなんです。

 

妊娠することが、目的じゃないですもんね。元気な赤ちゃんの笑顔を見ることが最終目的なはずです。

 

 

キレイな血を増やし、カラダのめぐりを良くしましょ!

 

 

 

 

 

 

 

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今日から・・・

 

明けましておめでとうございます。

 

当店は、今日から通常通りの営業となります。今年も、たくさんの方の心、体を元気にできるよう、スタッフ一同頑張っていきます。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

今年のお正月は、箱根に行ってきました。キレイな富士山です♪

 

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そしてさらに・・・

 

 

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はじめての箱根駅伝観戦! すごかったな~!! 私たちも負けていられませんね!たくさんの夢、目標をもって、楽しい1年にしたいですね♪

 

 

 

 

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年末年始のお知らせ

 

ちょっと忙しく、ブログが更新できず申し訳ございません。また、来年から少しずつ更新していきます。

 

 

年末年始は、12月29日~1月5日までお休みをいただきます。1月6日より通常通りの営業となりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

お休み中、何かありましたら、メール頂ければ、ご連絡できますので、何かありましたら、いつでもご連絡ください。
↓↓↓
fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 
今年も残りあともう少しですね。どうぞ、お体だけは大切にされてください。

 

 

 

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どっちが、正解?

 

DeNAが運営する健康情報サイト「welq(ウェルク)」が炎上して、閉鎖されたという事件、ご存じでしょうか?

 

 

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この「welq(ウェルク)」というサイトは、ネット上にある多数の情報を、ジャンル別にまとめ、利用者が検索しやすいようにしたものです。

 

なにが問題だったかというと、健康情報サイトなのに、検索上位を上げるために、素人同然の人が勝手にいろいろなサイトを無断でコピーしたり、医学的根拠のない記事が多数掲載されたそうです。

 

そして、その裏で3ヵ月の広告収入が15億円もあったそうですね。スゴイです・・・^^;

 

 

私もよくネットを使いますし、すべての情報が間違っているとは思っていませんが、特に病気や症状が重ければ重いほど、情報に左右されやすいですし、自分にとって都合の良い情報についつい食いついてしまいがちです。

 

 

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たとえば、先日のテレビで、

 

「風邪をひいたとき、お風呂に入った方が良いでしょうか? 〇か? ☓か?」 というクイズがありました。みなさまは、どちらが正解だと思いますか?

 

 

私から見れば、これは、両方とも〇になります。なぜなら、前提条件が少なすぎるんです。

 

体力が有り余った若い男性や、高熱がる状態でなければ、〇の可能性が高いです。しかし、ものすごい高熱状態、体力がない方、お年寄り、そういう場合でしたら、☓の可能性が高いです。

 

ですよね?

 

 

これは、この風邪の話だけではなく、

 

玄米が、〇か、☓か?

体を温めるのが、〇か、☓か?

スムージーが、〇か、☓か?

糖質制限が、〇か、☓か?

 

 

その方の、体質、生活スタイル、考え方、背景によって、〇にも、☓にもなります。

 

 

もっと具体的な話をすると、妊活で体を温めよう! 一生懸命温めても、たとえば、不妊治療中で体温が高くなってきていたり、子宮内膜症で子宮に炎症がある・・・ そういう方は、変に体を温めようとすると、逆効果になりますよ^^;

 

その人、その時期によって、対処法は異なります。

 

というか、その方のホルモン周期の状態、顔色、体質も見ていないのに、治療方法や対処・養生法を決めることなんて、できません。って思いません?^^;

 

 

ネットは、便利なものです。でも、だからこそ、情報に振り回されず、しっかりと取捨選択はしてくださいね。

 

 

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妊娠しやすい体作りを目指して その8.笑うことが一番の特効薬!

 

お腹の底から笑うと、心も体も元気になったりしませんか?実は、これは、気のせいではなく、今では、医学的にも実証されています。

 

もちろん、妊活にも“笑い”はとても大事!

 

 

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妊活中で一番大事なのは、“リラックス”することなんです。

 

ストレスがたくさんかかれば、排卵もできないし、卵子の質も悪くなるし、着床もしにくくなります。また、それ以前に、毎日笑って楽しそうにしているママさんの方が、赤ちゃんも安心して降りてきませんか?

 

 

毎日、忙しく、アップアップしてしんどうそうなママさんだったら、ママのお腹にいくの、迷いますね?^^;

 

 

妊活で心も体も疲れ果て、笑えない状況もわかりますが、そういうときこそ、笑うことも大切なんですよ。

 

 

実際に、作り笑顔でも、カラダは活性化されることがわかっています。本音では、笑っていなくても良いので、まずは、ニコッって、笑うクセをつけてみませんか?それだけでも、全然違いますよ♪

 

 

笑う時って、どう笑いますか?上を向いて笑いません?笑わないと、どんどん下を向き、姿勢が曲がって行きます。猫背になりますよね。だから、呼吸も浅くなり、体も心もどんよりしてしまうんです。

 

たまには、背筋を伸ばし、大声て笑ってみましょう!

 

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12月の定休日&お知らせ

 

12月の定休日とお知らせです。

 

 

◆ 定休日

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毎週の日曜日と祝日の、4、11、18、23、25日はお休みを頂きます。

 

また、それ以外に19日(月)は、研修会等のため臨時休業とさせて頂いています。

 

 

今年の年末年始は、12月29日~1月5日は、お休みをいただきます。

 

 

定休日に、御用のある方は、メールを頂ければ、確認がとれますので、メールにてご連絡頂ければ幸いです。

↓↓↓

fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

 

 

■毎月恒例のポイント2倍デェ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎月1~7日(定休日を除く)は、ポイント2倍になっています。

 

500円(税抜)ごとに、通常1点のところ、2点となります。

 

例)1万円お買上げで、通常25点が、50点に!

 

80点たまると、1000円値引きとなりますので、ぜひぜひ、この機会をご利用してくださいませ!

 

 

 

■第24回マザーの会、開催

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12月14日(木)の10:30~12:30に、フジイ薬局本店にて、助産師の先生をお招きをして、交流会を行います。

 

今回から、助産師さんが変ります。新たに栃木県小山市にある“小山自然育児相談所”の所長であり、日本母子ケア研究会の会長されている伊藤厚子先生をお招きしてのマザーの会となります。

 

詳しくは、こちらをご覧ください→マザーの会

 

 

■人相相談会

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次回は、12月21日水曜日、17時からとなっております。(当店会員さま限定)

 

申し訳ございませんが、次回は、ご予約の方で埋まっております。また、予定がわかり次第ご連絡させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

今月も、スタッフ一同、皆様のお越しを楽しみにしております(*^_^*)

 

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極力避けたい加工食品 ベスト3

 

 

11月13日に行われたフジイ薬局“健康の集い”にて、加工食品コンサルタントの中戸川貢先生をお呼びして、今多い加工食品について講演をして頂きました。

 

 

 

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ご参加いただいた総勢60名を超える皆様、本当にありがとうございます。

 

中戸川先生の食事の添加物の裏事情のお話で、ほとんど具体的な商品名で説明されていたので、また、多くの方が衝撃を受けていましたね(笑) 全部はまとめられませんが、少し、ココでアップしますので、ご参考になれば幸いです。

 

 

「添加物の多い食べ物は、カラダに良くない!」

「白砂糖は、カラダに毒だ!」

「なるべく添加物の少ない食べ物にしよう!」

 

よく聞くお話ですが、では、実際に添加物って、どう体に良くないのでしょう?

 

 

アレルギーが増える・・・、腸内環境が悪くなる・・・、血がドロドロになる・・・ さまざまな害があるかと思うのですが、一番の害は、『体の栄養素(特にミネラル)が、添加物の多い食事をすることで、奪われてしまう!』ということです

 

 

今の時代、加工食品屋さんも添加物について、かなりシビアで、国が基準している量をしっかり忠実に守っています。当たり前ですがね。だから、その添加物の毒性で問題になることってほとんどないそうです。

 

しかし、添加物自体には毒性は少ないけど、カラダのミネラルは、食べたことで減少する!ということは、国も認めているほどのことだそうです。

 

 

 

これは、添加物に限った話ではないのですが、農薬、環境物質、病院のお薬もそうですね。これらの薬品は、“脂溶性薬物”になります。脂溶性の化学薬品って、体の中で処理しにくいんです。

 

 

わかりやすく表現すると、“燃えないゴミ”って感じです。

 

 

だから、燃やすのに、とても膨大なエネルギーが使われてしまうのです。紙なら、すぐ火はつきますよね?でも、プラスチックは、燃えにくいでしょ?

 

 

人間にとって、燃やす燃料・着火剤となるのが、“ミネラル”になります。ですので、添加物の多い食事が、多ければ多いほど、栄養不足、ミネラル不足のカラダになり、様々な症状を体に起こしていってしまうのです。

 

 

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コレ、妊娠を考えている方にとっては、とても深刻なことなんです。なんでかっていうと、カラダのにミネラルが不足すれば、良い卵子も取れません精子の運動率も、奇形率も悪くなります

 

そして、妊娠しても、この食事スタイルだと、今度は、お腹の赤ちゃんに影響がでます。今多い子供のアトピー、自律神経失調症は、妊娠中のママさんの食事の影響ですからね。

 

 

 

そして、特に影響の強い、なるべく避けてほしい加工食品 ベスト3です

 

 

① 水煮食品

 

イメージしやすいのが、大豆の水煮、たけのこの水煮、ごぼうの水煮、スーパーでもよく売られていますよね。

 

水煮食品って、加工するために、何度も何度も茹でて、一切の不純物質がでなくなるまで、茹でます。なので・・・ 味も色も、栄養も、すべて落ちます。だから、添加物で味付けするわけです。

 

形・見た目が野菜で、栄養のない“塊”です。

 

水煮食品って、以外と多いんですよ。サラダの具、インスタントのみそ汁の具、お惣菜の具、ここら辺は、ほぼ水煮食品です。また、インスタントカレーの具、ファミレス、コンビニ、社員食堂、お弁当屋さんにも多いですよ。

 

実際に飲食店さん用の業務用の加工食品の卸さんがありますから。

↓↓↓

https://goo.gl/b6bBt3

 

 

 

 精製食品

 

文字通り、精製して加工した食品ですね。

 

白砂糖、精製塩、化学調味料、サラダ油が、代表的です。小麦粉、白米も、一種の精製食品ですが、化学薬品ではないので、ちょっと置いておきます。

 

コレも、一緒ですが、不純物質を取り除くことで、大量生産でき、安く、そして安全で金一な商品に加工できます。その代り、栄養も、キレイに取り除きますが。

 

 

精製食品で気を付けたいのが、ですね。一つの食べ物・・・ たとえば、ケーキ、クッキー、パン、ジュース、スナック菓子など、大量に使われているってことです。

 

 

 

③ リン酸塩

 

これは、添加物の種類で、リン酸塩というものがあります。食品の原材料表示をみると、結構出てきます。

 

 

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リン酸塩って、どんな目的で使われるかというと、結着剤、乳化剤、酸味料、PH調整剤・・・ わかりやすいのは、ハム、ソーセージの弾力性かまぼこなどのプリッとした感触クリームなどのフワフワ感、 ここら辺は、ぜんぶ、このリン酸塩の演出です^^;

 

ほかだと、かまぼこ、おでんのネタなどの練り物系、プロセスチーズなどに使われる乳化剤、中華麺のカンスイの代わり、缶詰、つくだ煮、煮物、お味噌の変色防止にも使われます。

 

 

で、特にこの添加物は、カラダのミネラルを奪いますので、極力避けたい添加物の一つになります。

 

 

ちょっと長くなりましたが、今の時代、かと言って、なかなか添加物をゼロにする生活が難しいです。ですが、ミネラルを補給する生活はできると思います。

 

一番いいのは、お出汁をとったおみそ汁を飲むこと。お出汁には、ミネラルいっぱいですよね。

 

 

そして、わかりやすい方法だと、茶色の多い食材を意識して食べること

 

玄米、ゴマ、豚肉、ごぼう、キノコ類、納豆、みそ、ナッツ類、黒豆、黒ゴマ、こんにゃく、昆布、のり、わかめ、もずく、ひじき、レーズン・・・などなど。

 

茶色の食べ物は、ミネラルが多い食材が多いです。意識的に取れるといいですよ。

 

 

そして、なにより、なるべく家で作った食事を食べること

 

 

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同じ筑前煮でも、食材の色が違うのが、わかるかな?左のは、手作りの筑前煮。右のは、水煮の筑前煮です。

 

 

 

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